2018/10/14

海猿から考える、人生を充実させる方法

 
海猿から考える人生を充実させる方法

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資産50億の成功者に弟子入りし、スピリチュアルな世界にも精通したからこそ伝えられる「お金の幸せエネルギー解放プログラム」を提供している。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

池田たかゆき

え?

メルマガ、休みすぎ?

だって・・・

だって・・・

だって、

世間は、夏休みだから、

俺もと思って!!!!

「違うわ!!」

ちーーーーん。

とはいえ、

暑いですね。

そして、

ちーーーーん。

は、古いよね・・笑

最近はね、

新幹線移動が多いから、

仕事したり、本読んだり

マンガ見たりしてるんだけど、

最近は、

「新・ブラックジャックをよろしく」

「海猿」

「特攻の島」

といった、

佐藤秀峰シリーズを、

読んでみた。

これは、学生時代には、

読んだことがあったのだけど、

なんか、今の年齢になって読むと、

見え方が違ってた。

たまにあるでしょ。

そんなこと。

ご存知の方も、

ご存知ない方も、

一応、簡単に説明しとくと、

一番、有名なのは、

「海猿」

ですね。

2004年に映画化されてます。

伊藤英明さんや、加藤あいさんなどが

出ていましたが、

マンガの映画化って

凄く難しいですよね。

ほとんどの作品が

おもろくなくなる。

そんな中では、

個人的に思っていた以上に、

やってくれました!って感じの

仕上がりになっていて、

個人的には、満足だった

ちなみに、「るろうに剣心」も、

実写化に納得してる作品です。

え?

失敗作は何って?

そりゃ、

ドラゴンボールとか、

進撃の巨人とか、

・・・・・

こんなもんにしとこ。

てか、

話がずれこんどる。

ずれこんどる。

こんどる?

こんどると言えば、

「コンドルは飛んでいく」

あれは、本当に名曲ですね。って、

マジで、話戻してください。

ばい、ずびばぜん。

「海猿」は、

海上保安官のお話。

「ブラックジャックによろしく」は、

お医者さんのお話。

「特攻の島」は、

特攻隊のお話。

この作品たちは、

この業界の裏側というか、

覗きたくないところに、

光を当てているのが、

特徴。

そして、

全ての共通している

テーマは、

「命」。

海猿では、

「死んでいくもの、

生き残ったこの、

残されたものたち」

それぞれの葛藤が

リアルに描かれている。

ブラックジャックによろしくでは、

「人は、みんないつか死ぬ。

では医者って何のためにいるの?」

脳死は死なのか?

臓器移植の闇。みたいなところに、

スポットライトが当たります。

特攻の島は、もうそのまま。

「何のために死ぬのか?

何のために生きるのか?」

そして、特攻隊は、

「何のために生まれてきたのか?」

そういうことを、

考えさせられる作品です。

そう。

彼が書きたいのは、

「命って何?」

ってこと。

なかなか、深い作品たちなので、

読んでみても良いですね。

池田の中のマニアくんが、ちょぴっとだけ、

顔を出してしまったせいで、

長くなってしまいましたが、

ここからが本題ですが、

え!ここから!

そう。

命が満足するとき。

命が充実するとき。

命が感動するとき。

それは、いつか?

もう、答えからいきましょう。

実はね、

たくさんの人が

勘違いしてるけどもね、

「何をするか」

「何を達成したか」

「何を残したか」

なんてのは、

あんまり関係ないのねん。

本当に大切なのは、

「誰と」

ってところ。

「誰とやったのか?」

「誰と達成したのか?」

「誰と残したか?」

答えはこれです。

自分の命は、

自分だけで、

何かを達成したとしても、

ある程度の喜びしかない。

逆に、

どんなことでも、

好きな人たちとやれれば、

何しても楽しいし、喜びがあるのです。

もし、今、

何かモヤモヤってしてる人は、

「何をするか?」を見つける前に、

「誰とするか?」を探してみたら、

意外と、モッコリするかもね。

もとい。

スッキリするかもね。

あなたは、

誰と何をしたいですか?

それが、魂が喜ぶ

命の使い方。

だっちゃ。

では、またメールします。

今日も素晴らしい1日になりますように☆彡

池田たかゆき

 

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