2019/05/21

得意なことでお互いを活かしあうという勘違い

 
得意なことでお互いを活かしあうという勘違い

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資産50億の成功者に弟子入りし、ハワイやガーナで仕事をするという夢を叶えた僕が伝える「池田流引き寄せの法則」 ⇒詳しいプロフィールはこちら

池田たかゆき

池田たかゆっきーなです♪

 

かむんとにゃんにゃん♪

にゃんにゃにゃん~♪

 

「かわいーー!!」

 

って、なるかっ!!??

 

今からは、

個の時代。

 

個が個を活かしあう時代。

 

あなたは、得意なことを、

苦手なことは、

得意な人に任せてしまおう。

 

得意を活かしあおう!

それが、お互いが活かしあう

という時代なのだ!

 

本当に良い時代が

「キターーーーーーーー!!」

 

て、織田裕二ばりに言ってる人が、

いますが、

 

はい、これ、

めっちゃ勘違いされてるので、

解説しときます♪

 

これね、

「自立したもの同士」が

 

得意を活かしあうと

レバレッジききまくって良い感じなのですが、

 

依存したもの同士が

得意を活かしあうと、

 

お互いが殺し合いになります。

 

どういうことかというと、

例えば、

 

野球選手。

 

ピッチャー

キャッチャー

内野手

外野手

 

と、

 

色々分かれてはいますが、

最低限、

 

打てる。

走れる。

投げれる。

 

わけです。

選手は、みーーーーんな

打てる、走れる、投げれる。

 

けど、

その中でも、特に打てる人を、

4番にして、

 

特に投げれる人を、

ピッチャーにして、

 

特に守備が上手い人を、

ショートにして、

 

みたいな感じでポジションが

決まるわけです。

 

はい。

ここが大事。

 

みんな、一定以上は、

 

打てる

走れる

投げれる

 

わけです。

 

はい、この状態で、

得意を活かすことで、

初めてお互いを活かすということができます。

 

これね、

僕、全然打てないし、

 

投げれないですが、

足は速いです。

 

だから、他を補ってください。

って人は使いもんにはならんってこと。

 

野球選手ってのはね、

ある程度、色んなポジションを経験します。

 

ピッチャー

キャッチャー

内野手

外野手

 

全部のポジションを経験しているから、

今与えられたポジションが活きてくるわけです。

 

だからね、

お互いを活かしあおう!!って言って、

 

「出来ないところを補う」

 

ってのは意味がないってこと。

 

ある一定以上は

出来ることが必要。

 

簡単に言うと、

 

「あなたたちがいなくても、

わたしは出来るわ!」

 

という感覚があるかどうかってこと。

 

「あなたがいなくなったら、

困ります。」

 

っていう感覚で誰かと組むのは、

マジでおススメしません。

 

お互いが、あなたがいなくなっても、

どうにか自分でやれる!

 

そう思えるかどうかです。

 

そこに、お互いのプライドが生まれ、

お互いが活かしあえるとういう関係性になる。

 

そこがね、

とーーーっても

勘違いされてる。

 

だから、

活かしあう関係性といいながら、

 

すぐに解散するわけです。

 

なのでね、

得意なことを活かしあう。

 

ってのを、

勘違いしないよーーに

してくださいね♪

 

まず、自分が自立していること、

そして、相手が自立していること。

 

これがベースにあって、

初めて成り立つもんですよ♪

 

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最後まで読んで頂き

ありがとうございます!

 

今日も素敵な未来につながる

1日になりますように☆彡

 

では、またメールします。

池田たかゆき

 

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