2019/02/22

サボる人をエネルギー的な視点で見ると・・

 
サボる人をエネルギー的な視点で見ると・・

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資産50億の成功者に弟子入りし、ハワイやガーナで仕事をするという夢を叶えた僕が伝える「池田流引き寄せの法則」 ⇒詳しいプロフィールはこちら

池田たかゆき

池田たかゆきです。

 

アリがね、

好きなんですよ。

 

池田わ。

 

え?

変態?

 

いやいやいや、

そーじゃない。

 

小さい頃には、

アリの巣の場所が知りたくて、

 

追いかけていって、

迷子になってしまうくらい・・笑

 

注射が怖くて、

病院から逃げたときも、

 

アリの行列に夢中になり、

あっさり捕まっちゃうくらい・・笑

 

まー、注射が怖くて

逃げるものどーかという話は置いときまして・・笑

 

まー、好きなんですね。

そんなアリさんの世界ですが、

実に面白いんです。

 

アリさんはね、

例えば

 

100匹いたとしたら、

 

めちゃくちゃ働いているのが20匹

普通に働いているのが60匹

サボってるのが20匹

 

いるわけです。

これ、人間の社会も同じだって言われています。

 

会社だとしたら、

 

利益あげているのが20%

普通に働いているのが60%

ダメ社員が20%

 

いるそうです。

で、ここからがもっと

面白いのですが、

 

この100匹のうち、

サボってる20匹を、

 

取り出すとします。

そしたら80匹になるでしょ。

 

全員働くはずでしょ。

さっきまで働いていた

アリだけ残しているわけだから。

 

でもね、

なんと、

この80匹のうち

 

20%の16匹がめちゃくちゃ働き、

60%の48匹が普通に働き、

20%の16匹がサボり始めるのです。

 

不思議でしょ。

 

これ、どんなに数を減らしても

このパーセンテージになるそうです。

 

これは、

人間社会でも同じだったりします。

 

で、ここからが大事なのだけど、

 

「じゃあ、サボっている

20%は必要ないのか?」

 

ってことですね。

 

そもそも、働いていたアリが、

サボり始めるということは、

何か意味があるわけです。

 

でも、これは

なんでかというのは科学的には、

分かってない。

 

でもね、

これエネルギーの法則から見ると、

必要なことだったりするわけです。

 

やっぱり、

20%がサボる意味がある。

 

実はね、人間社会でも、

こういう人が必要なんです。

 

昔で言うと、

窓際族みたいなこと言われてたり、

仕事が出来ない人扱いされたり、

してしまう世の中だけど、

 

こういう人も大事なんです。

 

松下電工の創業者である

松下幸之助さんが昔、

こいうことを言っていました。

 

「どんなに仕事が出来ない社員でも、

いることに意味がある。簡単に辞めさせるな。」

 

と。

 

これね、

若いころは意味が分からなかったのです、

 

使えない人は辞めさせたらいいのに、

くらい思ってました。

 

でも、今なら分かります。

その人たちがいることで、

エネルギー的にはとても調和しているわけです。

 

物理的には、いる意味がないように

思えてしまいますが、

 

エネルギー的には、

活躍しているわけです。

 

その人たちがいるから、

「場が調和」する。

 

そういう役割です。

 

なので、

もし、近くに

 

「役に立たない人」が

 

いたとしても、

「あの人は

役に立ってるんだ~!」

 

と、思ってみてください。

 

そういう見方をしてみれば、

見えないものが見えてきて、

 

ちょっぴり幸せになれるかもしれませんよ。

 

「この世に、

役に立たない人はいないんです。」

 

何かしら役割がある。

みんな素晴らしい!!!

 

ということでね、

 

アリの行列を見つけたら、

巣まで探してみてくださいね。

 

それがアリへの礼儀さほう~~!!!

あほかっ!!

( `ー´)ノバシッ

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございます!

 

今日も素敵な未来につながる

1日になりますように☆彡

 

では、またメールします。

 

池田たかゆき

 

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