プロフィール

なぜ、今の仕事をしているのか?

池田たかゆき

こんにちは。池田たかゆきと申します。
実は僕には、昔から苦手な分野が3つありました。

1、建築
2、ビジネス
3、スピリチュアル

です。

しかし、今では、この3つが僕の仕事になっています。
人生とは、本当におもしろいものだなと思います。

そして、僕は以前、アフリカのガーナで金(きん)のブローカーをしていたのですが、
そのときに、運良く「本当の幸せ」に気づくことが出来ました。

僕の人生を変えてくれたのは、ガーナの子供たちでした。

”ダメダメ”だった学生時代

やりたいことはない。趣味もない。
友達はそこそこ多かったけど、心から信頼できる友人は、ほんの一握りでした。

そんな自分をごまかすように、夜な夜な街に繰り出し、
仲間たちと遊び周っているうちに、

通っていた高校は退学させられ、高校4年生まで通ったり、

ケンカや窃盗でお巡りさんにお世話になったりと、
今では恥ずかしくて人には言えないような生活をしていました。

それでも、

「本気でやれば出来るタイプだ。」とか、
「いつかは有名になってやる。」とか、
「時代が違っていれば成功していた。」と、

自分の中で都合の良い言い訳をしながら
人生を逃げ続けていたのです。

人生の”転機”

そんな僕の人生が変わり始めたきっかけは父親でした。

「うちの会社で働いてみないか?」

設計事務所を営んでいた父が、そう声をかけてくれたのです。

あれだけ迷惑をかけたのだから、今からはなるべく力になろう!
そう思って入社しました。

しかし、入社してみて分かったのが、

小さな小さな設計事務所でしたので、経営状態がとても悪く、
僕は月給6万円で、1日18時間ほど働く生活になってしまったのです。

プライベートな時間も取らず、必死に仕事を頑張ったのですが、
あまり結果には繋がりませんでした。

あまりの忙しさから、ノイローゼになってしまい、
3か月ほど療養を強いられることになりました。

”アメリカ”へビジネスを学びに

働いて倒れるなんて「何かがおかしい!」と、
そのときからビジネスの勉強を始めたのです。

一番最初に手にした本は、石原明さんの
「営業マンは断ることを覚えなさい」だったと思います。

当時の僕はビジネスが大嫌いで、嫌々ながら始めたのですが
ディズニーランドの経営を学び始めてからは、段々と面白くなっていきました。

それからインターネットマーケティングに始まり、
小売業、飲食業、サービス業を徹底的に学び

そこから、さらに興味が広がり、世界の街づくりを学びました。
当時は、アメリカに何度も足を運んで夢中で勉強をしていました。

お蔭で、5年間で会社の売上は10倍になり、今では福岡の住宅業界では
有名な会社にまで成長しました。

シアトル オレンジカウンティ―
(シアトル視察)      (オレンジカウンティ再開発視察)

起業に失敗、アルバイトに”転落”

その実績から、変な自信がつき、何も分からないまま、
会社を飛び出し、調子に乗って起業をしたのです。

当時は何でも出来ると、意気込んでの起業でしたが、
会社を出てから初めて、どれだけ会社に守られていたかに気づきました。

起業の動機は「お金と権力が欲しい。」でしたし、
社長としての実力は、全くもって皆無でした。

そんな想いで起業した会社なんて長くは持ちません。

1年を過ぎた頃には借金しか残っていませんでした。
起業は失敗に終わったのです。

”人生最悪”の出来事

起業に失敗した後は、借金を抱えながら
ファストフードでアルバイト
をする毎日。

この頃はヤフオク!で、家のものを片っ端から売ったり、
クレジットカードで自転車操業をしている状態でした。

25歳でアルバイト。周りはみんな高校生で、冷ややかな目で見られていました。

やる気なんて微塵もありません。さらに不運というものは続くもので、
アルバイトの帰り道に、車で正面衝突という大事故を起こします。

人生最悪の出来事でした。

仕事はアルバイト、正面衝突という大事故。
そのときは本当に生きている価値がないとさえ思っていました。

しかし、事故をきっかけに「なんで俺がアルバイトなんか・・」という想いから
「どんな仕事でも心を込めてやり遂げよう!」と心を入れ替えることが出来たのです。

”個人資産50億”の会長に拾われる

必死でがんばっていると、神さまはあるギフトをくれました。
なんと、ある会社の個人資産50億の会長が、

「アフリカのガーナで”金のブローカー”と、”住宅開発”が出来る人を探している。」
というお話しを頂いたのです。報酬は半年で1,000万。

住宅は得意分野。金のブローカーは憧れの仕事。
迷うことなく面接を受けに東京に行きました。結果は見事に合格。

すぐに、アフリカのガーナに飛びました。

突然、夢が叶った瞬間でした。

生活はとても豊かでした。
飛行機はどこに行くにもビジネスクラス

住まいは、プール付きのコンドミニアムに、大きなテレビ、
車も最高級で、運転手付きという待遇。

銀座に行けば黒服がドアを開けてくれて
ハワイに行くとリムジンが迎えにくる

そんな憧れの生活がそこにはありました。

純金測定
(金の純度測定)       (精錬前の金の延べ棒)

”ガーナで見つけた”本当の幸せ

そんなある日、ガーナの村に行くことになりました。

ガーナの子供たちは「毎日10キロ先の河まで何度も水を汲みに行かされる。」とか、
「チョコレートの味も知らずにカカオ農園で働かされている。」など

テレビでは悲観そうに語られていたのを見ていたので、少し同情をしながら村を訪れました。
しかしそこで見たものは全く違う光景でした。

実際は、なんとも楽しそうに仕事をしているではありませんか。
村人たちも、みんな仲良しで、まるで家族同然。

そこには「愛」「絆」がありました。

僕はそこにいたガーナの子供たちの”瞳”を見た瞬間、「バチンッ!!」
なぜか涙を流していました。価値観が180度変わった瞬間でした。

「お金と権力は持っているけど、心が貧しい自分」と、
「貧しくても「愛と絆」を知っているガーナの子供たち。」

「どっちが幸せなのかな?」と考えたとき、

「ガーナの子供たちの方が幸せだ。」

と、頭ではなく、魂が反応したのです。

そして気づいてしまったのです。僕は「偽りの夢」を叶えてしまったのだと。
偽りの夢で成功してしまうと、そこまでに築いた人脈や仕事などで逃げ出せなくなるのです。

「やりたくない仕事を死ぬまで続けさせられる。どんなにお金や権力があっても、
こんなに不幸なことはない。」と気づかされたのです。

本当に大切なものに気づき、魂が救われた瞬間でした。

ガーナの子供たち ガーナの村人
(ガーナの子供たち)    (愛と絆を感じた村人たち)

”ハワイ島で思い出した”大切なこと

神さまからのギフトはそれだけではありませんでした。
ガーナの次はハワイ島海洋深層水の輸出の仕事を任されました。

ハワイ島は世界屈指のパワースポット。ハワイ島の人たちの暮らしは
まさにスピリチュアルと共にある生き方をしていました。

実は、僕は幼いころから、目に見えない世界にご縁があったのですが、
どうしても現実世界とリンク出来なかったので、その感性を封印していたのです。

僕はこの島で、スピリチュアルな感性を取り戻すことが出来たのです。
「目に見えない世界と共に生きる。」これこそ僕の生き方なのだと気づかせてくれました。

日本に帰って来てからは、実家の住宅会社を手伝いながら、
「自分は何のために生まれてきたのか?」や、「自分の使命は何なのか?」
という自分探しをしながらの毎日を過ごしていました。

ハワイ ワイピオ渓谷
(ハワイ島の仲間たち)   (精霊たちのいるワイピオ渓谷)

「経済的豊かさ」と「心の豊かさ」の両立

たくさんのスピリチュアルリーダーに出逢い、学び
分かったことがあります。

「目に見えない世界は、現実世界にリンクしてこそ意味がある」

ということです。
お金だけを求めて行っても、そこに幸せはありませんし、
スピリチュアルの世界を追求していっても、ふわふわした変な人になります。

大切なのはそのバランス。人生の幸せは、
「経済的豊かさと、心の豊かさを両立させる」ことなのです。

「使命」を見つける大切さ

その中でも、特に大切なのは
「自分の使命を見つけること」です。

使命を見つけることが出来れば、人生に迷うことはありません。
そして、「あなたの才能を活かし、社会に貢献すること」
が出来るからです。

自分の才能で誰かが喜んでくれて、みんなが豊かになる。
これ以上の喜びがあるでしょうか。

 僕がご提供できること

僕が今、仕事にしていることは、

・あなたの使命(ライフコンセプト)を見つけること
・風水で運気を上げること

を中心に、目に見えない世界を現実で使えるカタチにして、
「個人セッション」や「全国セミナー」をさせて頂いています。

あなたの使命を見つけること、風水で運気を上げること、そして
目に見えない世界を、現実に活かしながら、
経済的豊かさと、心の豊かさを両立する生き方に興味のある方には、
お役に立てるかなと思います。

僕の夢

僕の夢は、
「誰もが使命を生き、貢献に生き、みんなで豊かになること」です。
それが出来れば、世界は少し平和に近づくのではないかと思っているからです。

そのために僕が出来るのは、目に見える世界と目に見えない世界の橋渡しです。
お金を追求した時期、スピリチュアルを追求した時期、その両方を知っているからこそ、
良さも悪さも知っていますし、伝えられることがたくさんあります。

もし、そんな生き方に興味がある、必要であるという方は
是非、僕に会いに来てくださいね♪お待ちしております♪

「Facebook」からでも
「お問い合わせ」からでも

良いので、お気軽にご相談ください。
最後までお読み頂きありがとうございます!

 

公開日:
最終更新日:2017/09/18