メキシコの釣り人が、巨万の富を手に入れる話 その2

 
メキシコの釣り人が巨万の富を手に入れる2

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資産50億の成功者に弟子入りし、スピリチュアルな世界にも精通したからこそ伝えられる「お金の幸せエネルギー解放プログラム」を提供している。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

池田たかゆき

メキシコの釣り人が、巨万の富を手に入れる話 その2

池田たかゆきです。
寒いっすね。こんなに寒いのに、

僕の友人は、カナダにオーロラを

見にいくそうな。
マイナス35度だって。

今より、寒いと、死んじゃう・・

マイナス35度といえば、

僕が昔、アルバイトしていた、

森永のアイス工場の中と同じ温度。
マイナス35度の中に、

完全防寒して、ひたすらにアイス箱を積む。

そんなお仕事だったのですが、

「知ってました?」

アイスって賞味期限ないんですよ。

だからね、アイス工場の中って、
アイスの在庫が、むちゃくちゃ置いてあって、

こっそり食べたい放題なんです。
そんな職場だったのですが、

真夏の超暑い日に、友達のおにぎりを

工場の中に持って入って、カチンコチンに

凍らせて、「オニギリアイス」

通称「オニギリス」をつくり、

森永の人に、「新提案!」といって持っていったところ、

すごく怒られてしまいました・・・

なんか、凍らせたら、なんでも凶器になるので、

物の持ち込みは禁止されてるらしいです。

ちぇっ

いけると思ったのにな~!

おにぎりす・・

 

先日のつづきです。

おさらいをしましょう。

「メキシコの釣り人と経営コンサルタントの話」

です。

↓↓↓ここから↓↓↓
メキシコの海岸沿いの小さな村に、アメリカの経営コンサルタントが訪れた。
ある漁師の船を見ると活きのいい魚が獲れている。

コンサルタントは聞いた。

「いい魚ですね。漁にはどのくらいの時間かかるのですか?」

「そうだな、数時間ってとこだな。」

「まだ日は高いのに、こんなに早く帰ってどうするのですか?」

「妻とのんびりするよ。一緒にシエスタを楽しみ、午後にはギターを弾きながら子供と戯れ、
夕暮れにはワインを傾けながら妻と会話を楽しみ、それで、寝ちまうよ。」
それを聞いてコンサルタントはさらに質問をした。

「なぜもう少し頑張って漁をしないのですか?」

漁師は聞き返した。

「どうして?」と。

「もっと漁をすれば、もっと魚が釣れる。それを売れば、
もっと多くの金が手に入り、大きな船が買える。そしたら人を雇って、もっと大きな利益がでる。」

「それで?」と漁師は聴く。

コンサルタントは答える。

「次は都市のレストランに直接納入しよう。さらに大きな利益がうまれる。
そうしたら、この小さな村から出て、メキシコシティに行く。
その後はニューヨークに行って、企業組織を運営すればいいんだよ。」

「そのあとはどうするんだ?」漁師はさらに聞いた。

コンサルタントは満面の笑みでこう答えた。

「そこからが最高だ。企業をIPOさせて巨万の富を手に入れるんだ。」

「巨万の富か。それで、そのあとはどうするんだい?」と漁師は最後に質問した。

「そしたら悠々とリタイヤさ。小さな海辺の町に引っ越し、家族とのんびりシエスタを楽しみ、午後にはギターを弾きながら子供と戯れ、
夕暮れにはワインを傾けながら妻と会話を楽しむ。のんびりした生活を送れるのさ。」
漁師はため息をつき、やれやれ、という顔で一言を付け加えた。

「・・・・そんな生活なら、もう手に入れているじゃないか。」

↑↑↑ここまで↑↑↑

これを読んでどう感じたか?

どう思ったか?という話で終わっていました。
たくさんのご意見ありがとうございます。

その中で代表的な意見を、

お2人、紹介させて貰います。

1人目はIさん、

↓↓↓ここから↓↓↓
目的のためだけに、今いっぱいいっぱいキツくしなくても、
あなたが、手に入れたいもの、今実行できるやん!

最近、身体が動かず、思い切って休んでみて私も思いました。
時間がほしい時間がほしい??って作るきになったら意外にすぐできるーって

あれがないからできない、これが終わったらこうなるかなーって言うより、
今できた。みたいな

うまく言葉出ない^_^;しかもなんかちょっと漁師さんのアレとズレてるかもしれないですけど。
↑↑↑ここまで↑↑↑

 

2人目は、Yさん

↓↓↓ここから↓↓↓
今日のテーマと照らし合わせて思ったことは、
漁師の長閑な暮らしがこれからもずっと続くと、彼は疑いもなく思っています。

それは置いといても、彼にはこのさきリタイアした生活に戻るまでのあいだに、
ひとつの大きな使命を果たさなければならないと思うのです。

コンサルタントの言に従い、もっと漁を発展させ、
巨万の富を手に入れるということは、
彼ひとりが潤うに留まらず、多くの雇用を生み出すことでもあります。

その富で、誰かがすでに持っていた船を買うのでなく、
船という名の王国を、一から作ろうとすれば、どれほどの人手と材料が必要か。

優れた技術を持ちながら、職にありつけない家具職人がいるとしたら。
水道工事でトラブルがあっては大変です。

壁に飾る絵、おいしい食事を作るシェフ、さまざまな娯楽施設も。
思いつくまま考えてもそれらに携わるひとたちが職を得て、
子供を大学にやれる費用を賄えるかもしれません。

これは多くの人への貢献に他なりません。

この貢献を終えてから、再び漁師に戻って
おいしいワインを楽しんで欲しいものだ、などと考えてしまいました。
↑↑↑ここまで↑↑↑

お2人とも、とても素晴らしい意見ですね!

パチパチパチパチ~♪
大きく分けて、

だいたい、この2つのご意見でした。

さて、あなたはどっち派でしたか?

Iさんのように、

「1、目の前の幸せに気づけた。」

という方と、
Yさんのように、

「2、チャンスを掴むべきだ。」

という方。
さて、

これ、どっちが正しいと思います?

僕はね、「どっちも正しい」と思います。

って言ったら、反則な感じですが、

まず、目の前の幸せに気づくき、

当たり前の毎日に感謝できること。
これが大事です。
そして、それを踏まえて、

経営コンサルタントの言うように、

巨万の富を手に入れる。

きっと、彼が巨万の富を手に入れたら、

自分のためには使わないと思います。
きっと彼は、お金に目が眩むこともなく、

家族を粗末にすることもなく、

社員も丁寧に扱う会社の社長になれそうな器です。
そして、自分の村の活性化や雇用に関わり、

たくさんの人に感謝されると思います。
今、釣り人として、浮かんでいる姿と、

巨万の富を手にした後の、彼の釣り姿では、

きっと放つオーラが変わってきます。
そのオーラが、また、他の誰かに影響を与えて、

第2の彼をつくり出すかもしれません。

でね、
大事なのは、この

「目の前の幸せに気づき、大切にしながら、巨万の富を手に入れる」

ことなんです。

「何かを手に入れることで幸せになるのではなく、

今、幸せだと感じながら、何かを手にする。」
これは、同じようで、かなり違います。

え、

「今、幸せと感じれたら、

お金って手にする必要あるの?」

って思いますか?

それはね・・・

あると思います!!

人は、自分が豊かになって初めて、

他の何かに目が行くからです。

例えば、

・社会貢献
・地球環境
・地域活性
・子供教育
・他社育成

などなど、自分以外の誰かを

良くしようと思ったら、お金は必要です。
でも、

今の幸せを感じない人が、お金持ちになると、

ろくな奴になりません。金の亡者になります。
だから、

今の幸せを感じながら、

お金を手に入れることが必要なのです。
自分も豊かに、誰かも豊かに、

そして、社会に貢献できるお金持ち。

僕は、ここを目指しているのです。
というわけで、

たくさんのご意見ありがとうございました!

そういえば、

オニギリスの中身は、エビフライだったのですが、

凍らせたエビの尻尾は、
ダンボールをも貫通するので、

非常に危険です。
ということが分かりました。笑

いや~、実験って大事ですよね。
【最後にご案内】

「お金のブロックを外す講座」を
大阪でします。

お金のブロックは、早く外してしまって、
一緒に貢献できるお金持ちを目指しましょう!

↓「1月29日 in 大阪」

お金のブロックを外す講座
では、また

池田たかゆき

 

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