2018/10/18

綺麗ごとと、戦争とイギリス人

 
綺麗ごとと、戦争とイギリス人

この記事を書いている人 - WRITER -

資産50億の成功者に弟子入りし、スピリチュアルな世界にも精通したからこそ伝えられる「お金の幸せエネルギー解放プログラム」を提供している。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

池田たかゆき

池田たかゆきです。

73年前の今日、

広島に原爆が投下された日です。

73年。

思っているほど、

前のことではないなーという印象です。

長いようで短い。

僕は常に

「世界平和」

を意識して生きています。

人から笑われようが、

綺麗ごとだと言われようが、

別にいいんです。

でもね、

じゃー、具体的に

どうすればいいんですか?

って聞かれると、

分かりません。

戦争が無くなれば平和なのか・・

飢餓が無くなれば平和なのか・・

環境問題が無くなれば平和なのか・・

後進国が発展すれば平和なのか・・

食料問題が解決すれば平和なのか・・

エネルギー問題が解決すれば平和なのか・・

お金がいらなくなれば平和なのか・・

もしくは、その全部なのか・・

そんなことは分からないので、

あまり人には言いませんが、

世界平和というイメージだけは、

持ち続けたいと思います。

なんていうか、それが大事なことだと思います。

広島には、

たくさんの外国人が訪れています。

原爆ドームやその付近を見に来ているんです。

僕は、原爆ドーム付近で、

イギリスから来たという、

タンクトップでカメラを肩から下げている、

鼻の高い、サングラスの似合う女性と

話をすることが出来ました。

彼女は、

東京より、京都より、大阪より、

ここに来たかったと言っていました。

「原爆を実際に受けたのは世界中でも広島だけ。

その広島を自分の目で見てみたかったの。」

と言ってました。

彼女は、戦争は愚かなもので、

なぜ人は戦争をするのかが分からない。

それを知りたくて広島に来た。と言っていました。

でも、彼女が何より驚いたのは、

「70年余りで、ここまで復活している広島そのもの」

だったそうです。

広島の人たちは、

原爆を落とされたことを

恨んでいないとは言わないけれど、

思っているほど恨んでもなく、

むしろ、都市が活気づいていることに、

驚いたと言います。

彼女から見た

日本人の凄さは、

「前向きなところだ。」

そう言っていました。

そして、

現地も思ったよりドロドロしてなくて、

むしろ、スッキリしている気がする。

と言っていました。

そう。

日本人には、

「水に流す」

という文化がある。

日本人は

柔軟で明るい民族なんだ。

そしてね、

このスッキリ感ってのは、

世界中から「祈り」に来てくださる

あなたのような人たちの

お蔭なんです。

本来、ここには、原爆で亡くなった方の

残留した思いというのが、漂っていた。

でもね、

日本はもちろんのこと、

世界から、あなたたちのような人が、

祈りに来てくれている。

その「祈りの力」が、

この場を「浄化」しているんです。

って、いう話をお伝えさせて頂きました。

実は、祈りの効果というのは、

量子物理学で、

科学的に証明されています。

意識は振動であって、

高い振動は、場の振動に

影響する。ってね。

教会の雰囲気ってスッキリしてるじゃないですか?

あれは祈りの力です。

なのでね、

今日は、広島に向かって、

祈りを捧げてみてください。

僕も今からお祈りしますので、

一緒にしましょう♪

何を言うかは、別に決まってないのですが、

「どうか広島の地が愛と感謝に包まれますように。

どうか世界が平和になりますように」

みたいなことを祈ってみてください。

やるなら真剣に。

いや~、それにしても、

さすが、池田さんは、

英語が上手なんですね!

って?

いや、実はそのイギリス人が

日本語ペラペラ

だっただけのこと・・笑笑

では、またメールします。

今日も素晴らしい1日になりますように☆彡

池田たかゆき

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です