2018/10/18

欧米人が驚いた日本人ならではの特殊な遊び

 
欧米人が驚いた日本人ならではの特殊な遊び

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資産50億の成功者に弟子入りし、スピリチュアルな世界にも精通したからこそ伝えられる「お金の幸せエネルギー解放プログラム」を提供している。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

池田たかゆき

池田たかゆきです。

ごぉ~~~~~~~るぅぅ~~!!

ごるごるごるごるご~~~っる!!

どうも、カビラです。

ワールドカップが近づいてきて、

サッカーが盛り上がってますね。

サッカー、

バスケ、

ラグビー

など、

基本的にスポーツには、

ゴールが存在します。

時間内に、何点多く取れるのか?

それを競うわけです。

小学校から、

そんなスポーツばかりを

していると、

いつの間にか、

人生まで

そんな価値観になってくる。

「人生は、時間内に、

どれくらい自分の目標を

達成できたかどうか。」

みたいな価値観になってくる。

それはね、

悪くはないの。

悪くはないのだけど、

日本のサッカーを思い出してみよう。

日本は、もともと

「蹴鞠文化」

何て読むの?

けまりぶんか。

何それ?

みんなでボールを蹴りあって、

いかに落とさないかを楽しむ。

それが蹴鞠です。

「これ、やったことありません?」

みんなでボール落とさないように、

するゲーム。

ありますよね。

だって、日本人の文化だから、

DNAに刻まれちゃってるのです。

良くわからんけど、

楽しいよねと。

そうです。

もともと日本っていうのは、

ゴールという発想ではなく、

「プロセスを楽しむ。」

「助け合う。」

「喜びを分かち合う」

という文化を持ってました。

これと同じで、

人生観も、

「ゴールより

プロセスを楽しむ。」

ことが美徳とされてました。

何をやるかより、

どうやったか?

一生懸命やれたのか?

助け合えたのか?

楽しめたのか?

こちらを大切にしていました。

なので、

目標を達成するのではなく、

目標に至るまでの向き合い方に

こだわりを持ってました。

じゃー、どっちがいいの?

って、はなしだけど、

これは、

どっちもに。

ぷっちもに。

「プロセスを大事にしながら、

結果を出していく。」

これがベストです。

今の時代、ちょっとだけ

結果を重視しすぎてます。

だからね、

たまには、

プロセスを大事にしてみましょう。

「何をしたか。より、

どんな想いでやれたか?」

「どれだけ早く出来たか。より、

仲間と協調してやれたか?」

「結果を求めるのではなく、

どれだけ楽しめたか?」

こういう基準で

生きてみると、

あら不思議。

ちょっぴり

心が温かくなるよ。

「プロセスを大事にしながら、

結果も出す。」

これが、最高に、

かっこいいよね!!!

では、またメールします。

今日も素晴らしい1日になりますように☆彡

池田たかゆき

 

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