2020/04/10

出雲リトリートへの誘い

 
出雲リトリートへの誘い

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潜在意識コーチ@ひょんなことから大富豪に弟子入りし、ハワイやガーナで成功を体験。スピリチュアルな世界にも精通しており「潜在意識を100%使いこなして豊かな人生を手に入れる方法」を、これまで1,000人以上に伝えている。夢を叶えるコミュニティ「オアシス」を運営。⇒詳しいプロフィールはこちら

池田たかゆき

出雲リトリートへの誘い ~その1~

こんばんは!

池田たかゆきです。

 

2019年は、断捨離の年。

 

「栄え、残すものと、

衰え、手放すものを、

明確に分けていく年。」

 

そして、これが「新しい種」になって、

来年から、新しい流れが動き始める。

 

そう年初にお伝えしましたが、

そういう年になっていますでしょうか?

 

旧暦から言うと、

ちょうど半年が過ぎたころですので、

 

今のあたりから、後半に入って行く

というイメージを持っておいてください。

 

なので、そろそろ何を伸ばして、

何を捨てていくのかが、

ぼんやり見えてきたのではないでしょうか。

 

そして、そして、

今年は「チームをつくる年」ともお伝えしました。

 

輝く個人がチームになって、

進んでいくことになるのが2020年からですよと。

 

1人のカリスマが引っ張るのではなく、

それぞれの個人が支え合う時代になりますよと。

 

日本には八百万の神という考え方がある。

それぞれの神様には、それぞれの役割がある。

 

そんな時代の始まりです。

 

あなたはリーダーであり、

それぞれの役割を果たす人でもある。

 

はい、

ということで、前回は「戸隠神社」に

行ってきました。

 

グランディングしながら、宇宙と繋がるという

ことを体験しに行ったのですが、

 

現実と宇宙の間を取り持つのが、

4番チャクラ。

 

この4番チャクラを開くと

どういう感覚になるかということを

体験しに行ったのですが、

 

4番チャクラを光らせることの

もう一つの意味。

 

それは、4番チャクラを開くと、

あなたの才能が開花する。

ということ。

 

そして、今回はのリトリートは、

 

2019年に最も大事なもの、

「チーム」というエネルギーを

頂きに参りましょう。

 

チームというのは、ご縁です♪

日本最強のご縁の神さまは?

 

そう。

 

「大国主命(おおくにぬしのみこと)」です。

通称大黒さん。

 

この方は、国を造った神様。

 

国を造るということは、

かなり大変なこと。

 

政治
農業
経済
医療
戦闘
芸能
建築
災害 などなど

 

色々なことを考えて、

国を治めていく必要があります。

 

その一番の才能は何かというと、

「人が集まる」ということ。

 

これだけのことをしようと思うのであれば、

優秀な人に恵まれる必要があります。

 

そして、その優秀な人たちから、

信頼される必要があります。

 

それは、力だけで押さえつければ

何とかなるというわけではありません。

 

いわゆる、国を治めるにふさわしい

「器」を持っていたということです。

 

そう。今回は、

 

神さまの中でも、

トップクラスの器を持っていた

 

大国主命のエネルギーを頂きに行く

リトリートをしようと思います。

 

「良きご縁に結ばれるエネルギー」

 

もうね、自分を磨くのは終わりにしましょう。

インプットの時間は終わりです。

 

今からは、アウトプットしていく時期。

自分を活かし、他人を活かす。

 

そのエネルギーに切り替えていく必要があります。

それが「チームをつくる」という意味です。

 

他にも意味はあるのですが、

それはおいおい、お話していこうと思います。

 

出雲リトリートへの誘い ~その2~

なんで10月?って話なのですが、

10月って旧暦では、

 

神無月(かんなづき)って

言うんですが、

 

出雲だけ、

神在月(かみありづき)って

言います。

 

なぜかというと、

10月だけ八百万の神様たちが、

出雲大社に集まってくるのです。

 

それが、旧暦の10月10日なので、

今の暦にすると、11月6日です。

 

が、今回は、「新暦の10月10日」に合わせて

出雲参拝を致します。

 

なので、

日本中の神様たちが、集まってくる日に

参拝するという形をとります。

 

つまり、日本中の神様に会える日。

とんでもないエネルギーが

降りてくるってことですね!笑

 

そして、今回のテーマは、

「ご縁結びと真の強さを分かつ旅」

です。

 

きのうは、チームのエネルギーを

頂きに参りますと言いましたが、

もう一つは、ルーツを知るということ。

 

ルーツを知ると、エネルギーが

爆発的に高まります。

 

自分が生まれたときのことを聞くと、

父親と母親に感謝できたりするように、

 

先祖のことを詳しく知ると、

感謝の気持ちと、誇らしい気持ちが沸いてきたりします。

 

その気持ちを持つと、

エネルギーは爆発的に高まります。

 

それの「人類バージョン」と思ってもらったら良いです。

 

私たちのルーツの神様はどんなエネルギーを

持っていたのか、どんな人生を生きたのか。

 

それを知るだけで、エネルギーが爆発的に高まります。

 

そして、この物語は、

恋愛物語から、悲惨な物語までありますので、

 

そのエネルギーを辿る旅です。

 

大国主命は、最終的には、

天津神に、国を譲ることになります。

 

自分の造った国を譲る。

 

その譲り方も見事なのですが、

決して美談ではないのです。

 

国を譲るときの無念さは計り知れませんが、

やはり、王に相応しい器という散り方は見事でした。

 

そんな大国主命を語るときに欠かせないのが、

須佐之男命(スサノオノミコト)です。

 

大国主命のお義父さんで、

有名なのはヤマタノオロチ伝説で

ヤマタノオロチを退治した人ですね。

 

今回は、彼のエネルギーも一緒に感じて行きます。

というか、メインになるかもくらいな感じ。

 

今回は、リトリートに来る前に、古事記を学んできて

欲しいのですが、古事記に出てくる須佐之男命と、

 

実際の、須佐之男命のエネルギーを

感じて頂くと、また面白いです。

 

ちなみに、「若い頃の須佐之男命のエネルギーと、

晩年の須佐之男命のエネルギーの違い」なんかも、

感じに行きますので、まー楽しいですよ♪

 

まー、この辺りは語り始めると、

長くなるので、このくらいにしておきますが、

 

実は、国譲りは、天津神から

力で乗っ取られています。

 

力は1つの強さです。

ですが、「真の強さ」とは?

 

今からは、この強さが必要になります。

 

この国譲り神話の中から、

エネルギーとして解き明かして参りましょう。

 

他にも、

・出雲大社と伊勢神宮が仲が悪い訳?
・統合の時代を象徴する出来事?
・出雲大社の時代が来た?
・消えた三種の神器はどこに?
・日本をルーツとした世界?
・ユダヤ人と日本人の関係性とは?
・エジプト神トトと第3の目と日本の繋がり? etc・・

ということも、

話せたら、話していきたいなと思います。

 

日本ってすげーー!ってなるかもだし、

今から日本人が世界をリードしていくという

理由も分かるかもしれません♪

 

回るルートなのですが、

今、かなり悩んでます。

 

お連れしたいところがありすぎて、

2泊3日にしようかとも思ったくらいですが、

 

・大国主命の息子が祭られている神社。

・顕在意識、潜在意識、超意識を司っている神社。

・夕暮れに行くと、時空が歪みが体験できる危ない神社。

 

みたいなところを回れればいいなと思います。

 

が、どうしても時間と場所があるので、

厳選して、テーマと合わせながら、

ルーティングしていきますね♪

 

まー、池田は出雲地方が得意なので、

普通では聞けない話が満載になると思います。

 

ので、

ぜひぜひ、ご参加されてみてくださいね♪

 

出雲リトリートへの誘い ~その3~

9月に入りましたね。

時代のエネルギーが大転換しています。

 

9月から大切になってくるのは、

「自分が幸せになる選択」をしていくこと。

 

例えば、財布を落としたとして、

「最悪だ~~~~!」って思うのと、

 

「この出来事には何の意味があるのだろうか?」とか

「たぶん、ラッキーの前触れだ!」

 

と考えるのでは、幸せ度数が全然違います。

 

人は、「幸せになりたい」と言いながら、

自分が嫌な気分になることを選ぶことが、

本当に多いのです。無意識ですけどね。

 

9月からは、感情も行動も、より自分が幸せになる選択

をされてみてくださいね。

 

ちなみに、幸せと楽とはまた別物ですから、

怠慢になっていいよ~って意味じゃないですよ♪

 

さてさて、今回の出雲リトリートのテーマは、

「ご縁結びと真の強さを分かつ旅」

 

実は、分かつ旅というところに意味があって、

 

「分かつ」ということは、

英語で言うと、「シェア」ということです。

 

今回はそれぞれの生き方をしてきたメンバーが

集まってきます。

 

集まったメンバーも決して偶然ではないし、

そのエネルギーをシェアするという意味があったりします。

 

実は、僕たちのエネルギーというのは、

アーキタイプというのがあって、

必ず、どこかの神様と繋がっています。

 

神党で言うと、出雲系か伊勢系かとか、

キリスト教で言うと、ミカエル系か、ラファエル系か、

仏教で言うと、菩薩系か不動明王系とか、

 

そんな感じで分かれているわけですが、

 

今回は、出雲大社ということで、

大きく分けると、

 

「出雲系」か「伊勢系」に分かれるわけです。

そのエネルギーを持った人たちが、

集まって出雲に行くことに意味があったりします。

 

なので、

出雲リトリートに行くまでにして欲しいこと

 

1つ目は、

古事記を読んでおくということですね。

 

まんがで読む古事記とかで全然かまわないので、

「古事記の流れ」を知っておいてください。

 

日本書記でも良いですが、基本は古事記からです。

 

そして、自分は、

 

出雲系かな?

伊勢系かな?

 

どっちかな。と思いながら読んで欲しいのです。

 

そしてね、もっというと、

昔ばなしというのは、

人生のタイプを表しています。

 

桃太郎系の人だったら、

桃太郎のような人生になりますし、

 

浦島太郎系の人だったら、

浦島太郎のような人生になります。

 

桃太郎には、桃太郎の超えるべきテーマがあり、

浦島太郎には、浦島太郎の超えるべきテーマがあります。

 

そのテーマというのは・・・

 

そうだ!

これはクイズにしましょう♪

 

桃太郎の超えるべきテーマ、

浦島太郎の超えるべきテーマは

 

それぞれ何でしょう?

 

これは、出雲系のエネルギーを持っている人と、

伊勢系のエネルギーを持っている人の

テーマと似ています。

 

ちなみに、テーマというのは、

「出来事から学ばなくていけないこと。」

ですね。

 

ちょっと考えてみてくださいね^^

なんか、話がバラバラしましたが、

 

出雲リトリートまでにやって欲しいことは、

 

1、古事記を読む(漫画で全然OK!)
2、出雲系か伊勢系かなんとなく感じてみる。
3、桃太郎と浦島太郎のテーマを考えてみる。

 

ですね。

 

では、またメールします。

ありがとうございました。

池田たかゆき

 

 

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