2018/10/18

年に1回しか入れない神の島でのはなし

 
年に1回しか入れない神の島でのはなし

この記事を書いている人 - WRITER -

資産50億の成功者に弟子入りし、スピリチュアルな世界にも精通したからこそ伝えられる「お金の幸せエネルギー解放プログラム」を提供している。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

池田たかゆき

池田たかゆきです。

船ですよね~。

なにが?

いや、

船じゃないですかー。

いや、

だからなにがさ?

いや、

池田ね、

船がさ、

苦手なわけですよ。

ぼかーね、

方向音痴と、

乗り物酔いにだけは、

自信があってさ、

特に、船に乗ると、

99%酔っちまうのよ。

そんでさ、

その昔、

ちょっと、

修行っぽいことしてたときにさ、

「年に1回しか入れない、

女人禁制の神の島」ってのがあってさ、

そこに入らせて頂いたことがあったのよ。

そんときにね、

船に乗る時間

なんと・・・

3時間!!!!

そりゃ、

酔うわけですよ。

なんせ99%の確率だからね、

100回乗って

99回は酔うわけじゃん。

そんな、船なんて、

人生で100回も乗らんからさ、

まー、確実に酔うわけです。

でね、

そんときは、100名くらいで行ったのだけど、

その中に、「山伏」の人がおったのさ。

山伏ってのは、

本気で修行してる人で、

鈴懸を着て、

頭に亀の甲羅みたいなんつけて、

金剛杖と、ほら貝持って、

全国の山を修行して歩く人のこと。

知らない人は、

山伏でググってみてね。

で、

その山伏の人は、

見るからに、

「霊力を扱える人」だったのだけど、

特に何をすることもなく、

みんなと黙々と行事をしていたのね。

で、

その帰りの船ですよ。

ぼかー、2時間は耐えたのよ。

あと、到着まで40分ってときに、

どーーしても、

どーーしても、

気分が悪くなって、

船のデッキに走っていって、

うずくまっていたのです。

もはや、リバース覚悟で、

そこに佇んでいたのですが・・

そのときです。

その山伏が、

僕の後ろにすーーっと近づいてきて、

その金剛杖を
(鈴のついた杖)

「シャーーーン!」

「シャーーーン!」

と鳴らしたわけです。

すると、

なんということでしょう。

「あの狭かったお風呂は、

家族が足を伸ばして

座れるくらいに広く、

家族の憩いの場に、

変わっていたのです!」

それは・・

ビフォーアフターや!!

所さんのやつや!!

もう、終わってるし。

鈴を鳴らしてもらったとたんに、

僕の気分の悪さは、驚くほど、

スーーーーっと引いていったのです。

「うぅぅぅう・・・うう・・・」

「うううぅぅ・・うぅ?・・うん?」

あれ?元気になっとる。

今なら分かるのですが、

あれは、彼なりの「ヒーリング」だったのでしょう。

僕は、たちまち元気になったわけです。

でね、

またその彼がカッコイイのは、

「大丈夫ですか?」

とか、声をかけないところ。

「シャーーーン!」

ってしたら、

僕に気づかれないように、

すーーーっと立ち去るわけですよ。

あれがね、

本当の思いやりなんです。

武士道とかでは、

当たり前だったりするのだけど、

大丈夫?という声かけは、

「僕が治したよ。」

って言うのも同じです。

そうすると、

相手はその人を

「ありがとう」と

感謝します。

これ、普通のことですが、

思いやりの最上級は、

「良いことをしたとしても、

相手に気付かれないこと。」

です。

これが、最上級。

ちなみに、これを「陰徳」

って言います。

このときの

考え方は、

「相手に気付かせて、

ありがとうと思わせることも、

相手の負担になる。」

という考え方。

船で酔ってたけど、

なんか分からんけど、

治った!

って本人が思っていたら、

それが一番なのですね。

「陰徳」

なかなか、

難しいですが、

意識してやってみてください。

報われないですが、

とてもおススメです。

でね、世の中には、

この陰徳で生きている人がいます。

この人たちはね、

世の中には出てきません。

あまり表に立ちません。

なぜなら、「陰徳」だから。

気づかれないように、

良いことしてる人たち。

僕は、彼らこそ

「本物」だと思っています。

陰徳してる人には、

気づきにくいけど、

もし、仲良くなれれば、

超深い話とかしれくれます。

出会えたらラッキーですね♪

なので、

あなたが陰徳をやってみること、

陰徳をやってる人を見つけてみること。

これ、人生の幅を広げますよ♪

ほら、今、目の前の人は、

陰徳の人かもしれません。

さぁ、聞いてみよう!

「陰徳の方ですか?」

たぶん、

変な目で見られますので・・・

では、またメールします。

今日も素晴らしい1日になりますように☆彡

池田たかゆき

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です