2018/10/18

アドレナリン中毒と、幸せの関係性

 
アドレナリン中毒と、幸せの関係性

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資産50億の成功者に弟子入りし、スピリチュアルな世界にも精通したからこそ伝えられる「お金の幸せエネルギー解放プログラム」を提供している。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

池田たかゆき

池田たかゆきです。

「幸せ」って何だと

思いますか?

幸せって、

凄く漠然としていますよね。

で、

これね、

多くの人が間違っているのが、

「達成感と幸せ」

実は、

達成感っていうのは、

幸せではないのです。

多くの経営者の方たちは、

この「達成感=幸せ」だと

勘違いして生きています。

だから、

何か大きな目標を立てて、

それを達成していく人生になっていく。

でも、何を手にいれても、

何を達成しても、

どんなに感動するもの見ても、

いつまでたっても満足できません。

そして、より刺激の強い人生を

求めだすのです。

これはね、

幸せって言いません。

不幸って言います。

実はね、これはもう

脳科学で証明されていることなのだけど、

達成感は「アドレナリン」という

脳内ホルモンが出ます。

これは、興奮すると出るやつです。

アドレナリンは、

とても気持ちの良いものです。

マラソンや部活など激しい運動をしたこと

ある人は分かると思いますが、

ある一定以上の運動をすると、

いつの間にか、身体の限界を

超えて動けるようになっていきます。

これはアドレナリンが出ている証拠で、

どちらかというと気持ちよい状態です。

いわゆるランナーズハイってやつです。

このアドレナリン

モルヒネの100倍気持ち良いと言われています。

モルヒネって、「麻薬」です。

その麻薬の100倍気持ちが良いわけですから、

多くの人は、これを幸せと勘違いします。。

で、これがやっかいなのは、

同じ刺激では出ないってことです。

単純な話、

10キロ走ってアドレナリンが出たら、

次は、同じ距離を走っても出ません。

つまり、

「もっともっと」と、より強い

刺激を求めることになります。

だから、きりがない。

いつまでたっても、

満足できないのです。

これをね、

「アドレナリン中毒」って言います。

でも、これを

幸せだと勘違いしている人の、

多いこと、多いこと。

だからね、これを、

やめて欲しいんです。

これかはね、

「セロトニン」を出して欲しいんです。

セロトニンっていうのは、

「幸せホルモン」とも呼ばれています。

これはね、

強い刺激では出ないのですが、

逆に、リラックスしたり、

楽しいことしたり、

ゆったりしていると、

出てくるホルモンです。

「今、あるものに感謝」

することで、

ほわっと出てくるのが、

このセロトニンです。

自分に感謝

目の前に人に感謝

仲間に感謝

社会に感謝

それが出来ると、

セロトニンが出てきます。

これが、ずーーっと

出てくると、

不安がなくなります。

不安って、

ほとんどが、

「未来への不安」

だったりします。

これがね、

なくなるの。

「今を生きる」

ようになっていく。

だからね、

何もしなくても、

ふわっと幸せを

感じることが出来ます。

この、

何もしなくても良い感覚の

中から、湧き出てくる

欲求こそが、

あなたの本当の欲求です。

これは、

アドレナリンを求めているうちは、

到達できない境地です。

セロトニンを出して、

ふわ~っとしながら、

これやりたいな~って

思えること。

これ、本当に大事です。

まー、ここまで至るまでの

道は長いのですが、

おススメは「瞑想」

メディテーションでも、

マインドフルネスでも、

どう呼んでもらってもいいですが、

瞑想するといいです。

だから最近、

グーグルやフェイスブックといった、

超一流企業が、

昼休みとかに取り入れているのです。

そう。

時代は、

アドレナリンから

セロトニンへ。

「今、あなたはどっちですか?」

では、またメールします。

今日も素晴らしい1日になりますように☆彡

池田

 

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