2018/02/08

10歳の息子を亡くしたお母さん詩

 
10歳の息子を亡くしたお母さん詩

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資産50億の成功者に弟子入りし、スピリチュアルな世界にも精通したからこそ伝えられる「お金の幸せエネルギー解放プログラム」を提供している。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

池田たかゆき

10歳の息子を亡くしたお母さん詩

池田たかゆきです。

みなさまから、労いの言葉を

たくさん頂きました。

池田ギザウレシス!! ←ふるっ!笑

 

お陰様で、

元気まんまんになりました!

 

今日は、ヴェネチアにある世界最古のカフェの

チョコレートと、讃岐うどんをお土産にもろた♪

 

なんか、お土産って、本当に嬉しくなります。

その人が過ごした幸せな時間の一部を

お裾分けしてもらっているみたいで、

心がじんわりと暖かくなります。

 

それが、人からの貰い物とかであっても、

心遣いという気持ちが、嬉しいっす!

あっ、

池田に会うときには、

「お土産持ってこい!」っていうことじゃ

ないけですけん!あしからず!

(と言いつつ・・・うふふ。)

 

今日は、「死」について考えてみよう。

朝からおもいよ~~~!

いーんです!

「え?やっぱり重い?」

やめる?

いーーーえ!

やめません!

 

死について、向き合いたくない方は、

ここで引き返してね。

 

では、はじめます!!!

 

僕たちは、死なないという前提で生きている。

だから、1日を真剣に生きれないのだ。

もし、死と真剣に向き合って生きるなら、

毎日に、感謝ができる。

 

いつも、そういう気持ちでいられたら、

そりゃ、最高だけど、

僕たちは、すぐに忘れてしまうからね、
だから、たまには、

死んでしまうことの悲しさや儚さを、

思い出すと、

生きていることの素晴らしさに感謝できたりする。
輪廻転生があるから、

 

死は死ではない。

魂は死なない。

死は怖くない。

死は悲しくない。

 

そんなことを言う人もいるし、

僕もそれは本当だと思う。

 

でもね、

僕たちは、死ぬのが怖いし、

悲しいんだ。

生きているなら、

死ぬこともある。

それを忘れないで欲しい。

 

それを思い出す詩を2つ紹介します。

1つ目は、10歳の息子を亡くした

お母さんが息子サムエルに捧げた詩です。

 

↓↓↓ここから↓↓↓

「最後だと分かっていたなら」

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

ノーマ・コーネット・マレック

↑↑↑ここまで↑↑↑

2つ目は、とても最近のもので、

ガンのため27歳で亡くなったホリーさんの

最後の手紙です。

↓↓↓ここから↓↓↓

「毎日が宝物」

26歳で自分の死を告知されて受け入れなければならなかった時は、
なんだか奇妙な気持ちだったわ。ほとんどの人がそうであるように、
死について考えたこともなかった。

予期せぬことが起こるまでは、時間は普通に過ぎて行き、
またやって来るものだと思っていたから。

私はシワや白髪ができた自分の年老いた姿をいつも想像していたわ。
たくさんの子供たちに囲まれて、愛する人との生活を築き上げて
いくものだと信じていた。それが叶えられなかったことは、
本当に残念で辛い。

今回、ここで私なりに人生についてのアドバイスをしたいと思うの。
どう受け止めるかは本当にあなた次第。

人生というのは脆く予測不可能だけど、貴重で毎日がギフトだと思う。

私は今27歳。自分の人生が大好きだし幸せだし、死にたくなんかない。
でも病のせいで、もう人生のコントロールが効かないところまできてしまった。

今、自分の死と直面していて、私なりにみんなに言えることは

『些細でつまらないストレスに悩まされ続けないで』
『自分の人生をどうか充実させた素敵なものにして』ということ。

この数か月間、私には人生について考えさせられる時間がたくさんあった。
みんな誰でもいろんな悩みを抱えて生きているわ。

今日、あなたは酷い交通渋滞に巻き込まれたかもしれない。
愛しい子供たちに起こされて睡眠不足かもしれない。
ヘアカットが短すぎたり、ネイルが欠けてしまったかもしれない。
お尻のセルライトやお腹の肉がたるんでいることが気になっているかもしれない。

でもそんな些細なことは、あなたが死に直面しなければならなくなった時、
きっとどうでもよくなるもの。

今まで悩んでいたことは、実に意味のないちっぽけなことに気付くわ。
仕事やエクササイズが大変とかいう人もいるけど、
体が自由に動くことって素晴らしいことよ。
だからたとえ理想的な体型でなくても、健康でいられることを感謝してほしいの。

新しい服や宝石などにお金をつぎ込むのはやめて。
あなたがどんな服を着ていようが誰もそんなに気にしていないから…。
物を買って心が満たされることはないと思うの。
たくさんの経験をすることがあなたの財産になるの。

今、私が思うのは、もっと家族と一緒に誕生日やクリスマスを過ごしたかった、
愛するパートナーや愛犬と一日でも長く過ごしたかったということ。

でもそれは叶わないから、みんなにはどうか一日一日を大切に生きてほしい。
私は病気になってから、お返しができないほど多くの励ましやサポートを
いろんな人から貰ったの。

自分を思ってくれる友人と過ごす時間が、どれほど大切かということも知ったわ。
だからあなたも友人との時間を大切にして。
スマホの画面を見続けて過ごすより、心の底から幸せだと思えることを見つけてほしい。

旅が好きなら日帰りでも出かけてビーチの砂の感触や、海水の冷たさを楽しんで。
見上げれば青い空があり、周りには緑がみずみずしい木々があるわ。
自然に触れ合える一瞬一瞬を楽しんで。犬を可愛がっている人は抱きしめてあげて。

私にはもうそうすることができないのが悲しい。
働くために一生があるのではないわ。働くことは生きるためにする。
とにかくあなたが心から幸せだと感じられるように生きてほしい。

愛する人に『大好きよ』といつも言ってあげて。
他人の充実した人生を羨ましがらず、プレッシャーを感じたりしないで。
平凡でもあなたが幸せならそれでいいじゃない。

それから、仕事や人間関係で悲しいことがあっても、
あなたにはその悲しさを変える力を持っていることをどうか忘れないで。
勇気をもって変化をもたらすの。

あとどれぐらいあなたの人生が残されているのかは誰にもわからない。
だから悲しみ続けて人生を無駄にしないで。

最後に、自分のために何かをするのではなく、
人のためにいいと思えることをやってみて。

人に何かを与えることで、私たちはより幸せを感じることができるのだと思う。
たとえば定期的に献血をすることも、多くの人の命を救う素晴らしいことだと思う。

私は献血をしてくれた人がいたおかげで、1年長く生きることができたの。
愛する家族や友人、愛犬と過ごせたこの1年は、

私にとってかけがえのないもので、人生で最も素晴らしい1年だったから。

ホリー・ブッチャー

↑↑↑ここまで↑↑↑

これを見て、

何かを感じ取ってみてくださいね。

では、また。

池田たかゆき

 

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